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診療時間
9:00~12:00 × ×
17:00~19:30 × × ×
休診日:木曜、日曜午後、祝日、第1日曜日
13:00~16:00の間は手術/予約診察を行っています。
〒 662-0036
兵庫県西宮市大井手町11-29
駐車場:あり(計6台)
阪急夙川駅より徒歩10分

Calendar
獣医師勤務表

獣医師 Veterinarian
黒田美奈子 Minako Kuroda
冨田ひかり Hikari Tomita
中野志都歌 Shizuka Nakano

2026年7月

7月 1日
(水)
2日
(木)
3日
(金)
4日
(土)
5日
(日)
6日
(月)
7日
(火)
8日
(水)
9日
(木)
10日
(金)
11日
(土)
12日
(日)
13日
(月)
14日
(火)
15日
(水)
16日
(木)
17日
(金)
18日
(土)
19日
(日)
20日
(月)
21日
(火)
22日
(水)
23日
(木)
24日
(金)
25日
(土)
26日
(日)
27日
(月)
28日
(火)
29日
(水)
30日
(木)
31日
(金)
黒田美奈子 午前
午後
冨田ひかり 午前
午後
中野志都歌 午前
午後

2026年8月

8月 1日
(土)
2日
(日)
3日
(月)
4日
(火)
5日
(水)
6日
(木)
7日
(金)
8日
(土)
9日
(日)
10日
(月)
11日
(火)
12日
(水)
13日
(木)
14日
(金)
15日
(土)
16日
(日)
17日
(月)
18日
(火)
19日
(水)
20日
(木)
21日
(金)
22日
(土)
23日
(日)
24日
(月)
25日
(火)
26日
(水)
27日
(木)
28日
(金)
29日
(土)
30日
(日)
31日
(月)
黒田美奈子 午前
午後
冨田ひかり 午前
午後
中野志都歌 午前
午後

2026年9月

9月 1日
(火)
2日
(水)
3日
(木)
4日
(金)
5日
(土)
6日
(日)
7日
(月)
8日
(火)
9日
(水)
10日
(木)
11日
(金)
12日
(土)
13日
(日)
14日
(月)
15日
(火)
16日
(水)
17日
(木)
18日
(金)
19日
(土)
20日
(日)
21日
(月)
22日
(火)
23日
(水)
24日
(木)
25日
(金)
26日
(土)
27日
(日)
28日
(月)
29日
(火)
30日
(水)
黒田美奈子 午前
午後
冨田ひかり 午前
午後
中野志都歌 午前
午後

限られた寿命という時間を、一緒に楽しく
過ごすことを目指しています

クーパー動物病院は、1988年兵庫県西宮市桜谷町に開院しました。

1995年、現在の病院所在地である大井手町に新病院建築の際、阪神淡路大震災に見舞われました。震度7の激震地区内だったため、病院も多くの飼い主も動物たちも甚大なる被害を受けました。地震で家族や友人、大切な人を失った飼い主の心の支えになってきた多くの動物たち、避難先に動物を連れて行くことが認められず、手放さざるを得なかった飼い主家族、余震の心労で短命だった動物たちをたくさん見てきました。

震災は、形あるものは必ずいつか壊れるということを教訓として残し、命もまた永遠ではなく、限りがあるからこそ愛おしいということも教えてくれました。命を授かったからには、動物もそして飼い主も幸せな時間を共有してほしいと願っています。

開院当初から、インフォームドコンセントとチーム医療を大切にしてきました。飼い方しつけから病気の予防、健康診断、診断治療、手術、また不幸にも完治が困難な疾患であっても残された時間の過ごし方など何でもご相談下さい。

西洋医療だけでは対処困難な場合も、長年の経験と実績に基づいたホメオパシー、サプリメント、レーザー治療などさまざまな代替医療を積極的に取り入れています。 さらに、バセンジーに特有の遺伝疾患、ファンコーニの診断治療にも力を注いでいます。完治困難ですが、早期発見、良好なコントロールにより天寿全うは可能な疾患です。バセンジーの飼い主の方は是非一度ご相談下さい。病気に対する知識は最大の武器になります。

またオーストラリアの獣医師免許も持つ獣医師による英語診察も行っています。対処が難しい検査、治療、手術などは二次診療施設などの専門医に紹介しています。

クーパー動物病院は、1988年兵庫県西宮市桜谷町に開院しました。
1995年、現在の病院所在地である大井手町に新病院建築の際、阪神淡路大震災に見舞われました。震度7の激震地区内だったため、病院も多くの飼い主も動物たちも甚大なる被害を受けました。地震で家族や友人、大切な人を失った飼い主の心の支えになってきた多くの動物たち、避難先に動物を連れて行くことが認められず、手放さざるを得なかった飼い主家族、余震の心労で短命だった動物たちをたくさん見てきました。
震災は、形あるものは必ずいつか壊れるということを教訓として残し、命もまた永遠ではなく、限りがあるからこそ愛おしいということも教えてくれました。命を授かったからには、動物もそして飼い主も幸せな時間を共有してほしいと願っています。

開院当初から、インフォームドコンセントとチーム医療を大切にしてきました。飼い方しつけから病気の予防、健康診断、診断治療、手術、また不幸にも完治が困難な疾患であっても残された時間の過ごし方など何でもご相談下さい。
西洋医療だけでは対処困難な場合も、長年の経験と実績に基づいたホメオパシー、サプリメント、レーザー治療などさまざまな代替医療を積極的に取り入れています。 さらに、バセンジーに特有の遺伝疾患、ファンコーニの診断治療にも力を注いでいます。完治困難ですが、早期発見、良好なコントロールにより天寿全うは可能な疾患です。バセンジーの飼い主の方は是非一度ご相談下さい。病気に対する知識は最大の武器になります。

またオーストラリアの獣医師免許も持つ獣医師による英語診察も行っています。対処が難しい検査、治療、手術などは二次診療施設などの専門医に紹介しています。

診療のご案内

診療内容

特別外来

その他にも

動物たちの様子で気になることやお悩みがあれば、些細なことでもお気軽にご相談ください。

飼う前に犬や猫の選び方を相談
高齢、持病があるなどでシャンプーやカットに行けない
伸びすぎた爪などが切れない
子犬、子猫を迎えた時の教えること

医学の父と呼ばれる古代ギリシャの医師ヒポクラテスは多くの言葉を残しています。人は身体の中に100人の名医を持っている。その100人の名医とは自然治癒力。私たちの内にある自然治癒力こそ、真に病を治すものである。心に起きることはすべて体に影響し、体に起きることもまた心に影響する。人は自然から遠ざかるほど病気になる。汝の食事を薬とし、汝の薬は食事とせよ。病を治すのは医師ではなく身体である。歩くことは最良の薬である。

当院では、ヒポクラテスの医学の理念を大切にしながら「インフォームドコンセント」と「チーム医療」を実践しています。

飼い主の方への説明は丁寧にわかりやすく行い、飼い主の皆様がご納得いただいたうえで治療を受けていただけるよう努めています。特に治療法がいくつも存在し一長一短ある場合に、もちろん最終的に選ぶのは飼い主の方ですが、選んだのだから責任を持ってくださいという立場ではなく、飼い主の方の思いを受け止め、獣医師だけでなく看護師も含め検査などでしっかりデータを示したうえでメリット・デメリットを説明し、最適な治療法は何かをチームで一緒に考えていきます。

01

動物たちに備わっている
自然治癒の力を育てること

02

病気の時には、薬や治療で
自ら治ろうとする動物たちをサポートすること

03

心地よく幸せな時間を
飼い主や動物たちと一緒に作ること

04

小さな家族が寿命を終える時に
後悔がないようにすること